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編集部より

mooi-mooi vol.7 発行になりました!

お待たせいたしました。mooi-mooi7号、4月10日に発行になりました。

mooi7表紙

今回の特集はスイーツ!春らしくなった街にお出かけの際に、モイモイスタッフおすすめのスイーツをぜひおためしください!
もちろんカフェ情報もありです。
オランダのお菓子の甘さにあきらめちゃってるあなた、オランダにも甘さ控えめで美味しいスイーツ、ありますよ!
見た目の可愛さももちろんチェック!
アムステルダム周辺だけでなく、ユトレヒト、デンハーグ、ロッテルダムのオススメカフェも載っています。

随時配布場所にお届け中です。

リアルな配布情報、特集記事のこぼれ話、編集部のモイ子レポートは
インスタグラムでぜひチェック!
モイモイインスタグラムはこちら

編集部では、7号に関するご感想、ご意見、広告に関するお問い合わせなどいつでも受け付けております!

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編集部より

mooi-mooi 6号記事に関しましての訂正とお詫び。

6号の「長い冬を楽しくすごそう」のP9に間違いがありました。
ボンママシリーズのフィナンシェとして紹介しましたが、掲載されている写真はマドレーヌが正しいです。訂正してお詫びします。ご迷惑をおかけしました。

ボンママシリーズにはフィナンシェもあります。こちらもおいしいので、見かけたらぜひ試してみてください。



(画像はメーカーサイトより引用)

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編集部より

ユトレヒトの配布場所のお知らせ

mooi-mooiを配布してくださるお店さんは、アムステルダム、アムステルフェーンだけではありません!

ユトレヒトでは、東方行さんも置いてくださってます。
ユトレヒトのみなさん、お買い物の際はぜひお持ち帰りください。





来週にはデン・ハーグでも新しい設置場所が増える予定です。

また設置が完了しましたらお知らせします!

mooi-mooi 編集部

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編集部より

mooi-mooi新刊 6号 発行になりました!

読者の皆様におかれましては2018年をつつがなくお過ごしかと存じます。
モイモイは2度目のお正月を迎えました。
これも、読者と広告主の皆様のおかげでございます。
ありがとうございます。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

mooi-mooi6号、1月10日に発行いたしました。

ただいま、スタッフ総出で配布先にお届けしております。
囲碁会館をはじめとし



1/12現在配布完了場所は

DANKさん
MIYABI Hair Salonさん
シーラ ヘルダーランドプレインさん
シーラ ウェストバイクさん
たぬき ヘルダーランドプレインさん
チューリップ学園さん




ジャパンクリニックさん



Lidy's ceramic lessonさん

伊勢屋さん




SUBZEROさん
ハーグ市役所
お好み焼きいし井さん
アイラッシュさん
博多せんぱちさん


などなどです。

今後もまだまだ設置場所は増えていきます
(スタッフが少ないので、一度に配送しきれずすみません)

今号は読みやすさ重視でリニューアルされたデザインになっております。
ぜひお手に取ってご覧ください。

ご意見・ご感想、お待ちしております。

mooi-mooiスタッフ一同

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編集部より

アムステルダム ライトフェスティバル in 2018

12月4日、Amsterdaminbusinessさんのご招待を受けて、ボートからライトフェスティバルを見学しました。

アムステルダムの冬の最大イベントとしてすっかり定着したライトフェスティバル。
ライトフェスティバルと聞いて、夜空を飾るイルミネーションやキラキラディスプレイを想像する人もいるかと思います。ところがどっこい、ライトフェスティバルは夜のまち、運河に浮かび上がるアート作品の展示なのです。昨年、個人的に歩いて回ったのですが、芸術性の高さや演出は、光でまぶしいだけではなく、アートな輝きに満ちていたのでした。

ライトフェスティバルは、陸と運河に分けられており、陸はサイエンス・センターNEMOがあるエリアに15作品、運河はヘーレングラフトを中心に21の作品が展示されています。オランダ人だけではなく、世界各国のアーティストが参加しています。毎年テーマが設けられているのですが、今年のテーマはExistential。日本語では「実存主義」という意味です。光がもつ根源的なエレメントと私たちが日々必要とするものや夢が出会うさまを表現するのだそうです。さすがコンセプトなオランダ。わかるようでわかりません(笑)。

印象深かった作品をご紹介しましょう。

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アメリカからの作品「MYTH」。時間を追って平行、垂直にラインが交互にゆっくりと次第に早く光ります。文字に見えたり、記号に見えたり、何かメッセージを訴えかけてくるようです。


アムステル川からヘーレングラフトに入る橋がキラキラと光っています。発光体の生き物のように光が瞬き…
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ボートが通り抜けます。あまりの美しさに船内からため息がもれます。オランダの作品です。
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運河の護岸壁に何やら色のテープのようなものが。オランダの作品「LIFELINE」です。音によって反応する仕掛けになっており、試しに船床を踏み鳴らしたところ、ウェイブが大きくなりました。目に見えないものを見えるようにするというコンセプトで作られた作品だそうです。
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しばらくすると「見上げてください」という案内とともにボートの天井が開きました。オランダの作品「CITYGAZING AMSTERDAM」。アムステルダムの地図をLEDが光らせたワイヤで表現しています。飛行機から見下ろせるアムステルダムの様子を船から見上げるという、オランダらしいウィットに富んだ作品です。
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船がOosterdokに出ると、イギリスのデザインスタジオの作品「INFINITA」が清冽な美しさをたたえて運河に浮いていました。よく目を凝らしてみると複雑な構造になっているのがわかります。
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サイエンス・センターNEMOには、灯台のプロジェクトマッピングが映し出されていました。キラキラと光る作品が多い中で、ストーリー性を感じさせる作品です。
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ボートは再びヘーレン運河に入ります。海面レベルの上昇を表現した「LIGHT WAVE」(上)、自然界が見せる不思議を表現した「LIGHT MATTERS」(下)。青で表現された光は夜との親和性が高く、静かで幻想的な空間に見とれてしまいます。
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ライトフェスティバルの作品の加え、心をとらえたのは、運河から見る夜のカナルハウスです。窓からもれる光が水面に映り、作品群と一体となってアムステルダムの運河を美しく演出していました。
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運河の展示は2018年1月21日、陸は1月7日までの展示です。ぜひ出かけてみてください!

撮影:原田 篤
ウェブサイト:https://salon.io/atsushi-harada-photography










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