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在蘭日本商工会議所 主催 吉屋 敬 先生 講演会のお知らせ。

JCC 在蘭日本商工会議所 さまから 講演会のご案内をいただきましたのでお知らせいたします。

JCC講演会

お申し込みはメールinfo☆jcc-holland.nlにて。(☆を@に変更してから送信してください)
JCCホームページ(http://jcc-holland.nl/)上からもお申込みをいただけます。


吉屋信子は明治29年(1896年)に生まれ、大正、昭和にかけて活躍した作家で、講師吉屋敬氏は姪あたります。

十代の頃から少女雑誌への投稿家として活躍し始めた信子は、「花物語」で少女小説作家として名声を博しました。

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やがて数多くの新聞小説や文芸誌への連載などで大人向けの大衆小説家として活躍するようになりました。
信子のジャンルは広く、少女小説、大衆小説から、純文学、伝記、歴史小説、俳句にまで及び、絶えず新しい世界に挑戦し続けました。そして、歴史小説「女人平家」を最後に、昭和48年(1973年)に77歳で逝くまでの60年以上の年月を、執筆活動に捧げました。
 封建的な男性中心の社会に果敢に挑戦した信子がいかに自我を確立し、いかにして女流作家への道を切り拓いて行ったのか、信子の生き活躍した当時の社会状況、家族や友人とのかかわりあい、信子が他の作家や講演者自身に与えた影響などを、オランダ在住の画家であり執筆家でもある姪の吉屋 敬が生誕121年を迎える今年、多数の図版を映写しながら掘り起こし、作家・叔母としての吉屋信子像を浮き彫りにしていきます。

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講師紹介:吉屋 敬氏

横浜市に生まれる。オランダ在住。画家・エッセイスト。
小学4年生の時に絵画教室でゴッホの画集を見て画家になることを決意し、1965年にオランダに留学。
ハーグの王立アカデミーとフリー・アカデミーで油彩画、リトグラフ(版画)を学ぶ。
1973年にユリアナ女王(当時)の戴冠25周年特別肖像画展に招待され、ユリアナ女王の肖像画を描く。
以来今日までオランダ、ベルギー、ニューヨーク、日本の各地で展覧会、アートフェア―への招待出品等で活動中。
2001年、175年の歴史を持つオランダ芸術家協会の日本人の初代芸術家会員に推挙される。
主な展覧会:アムステルダム芸術家協会展、千葉県佐倉市立美術館展、アムステルダム市ヘールフィンク美術館展、ベルギー日本文化センター展、ニューヨーク日本クラブ画廊展、銀座・和光展、 渋谷・西武百貨店画廊展、岡山・天満屋画廊展、ニュネン・ボナール画廊展ほか多数。
主なコレクション:ハーグ市立美術館、佐倉市立美術館、鎌倉市、アムステルダム日本人学校、ロッテルダム日本人学校ほか執筆活動:エッセイ、美術史関連記事を雑誌、新聞等に寄稿。 
著書:「楡の木の下で―オランダで想うこと」「母の秘蔵の絵」「ネーデルラント絵画を読む」(以上未来社)「みずうみの家」(毎日新聞) 「青空の憂鬱-ゴッホの全足跡を辿る旅」(評論社)。他に共著。講演活動:オランダ、日本、ニューヨークでアート関係を中心に講演会を多数開催。
その他:オランダ芸術家協会正会員、武蔵野美術学園特別非常勤講師、日本旅行作家協会評議員、フォーラムK主宰。

以上、ご案内の引用でした。

吉屋敬先生のゴッホについての講演会に参加したことがありますが、
楽しいお話にぐいぐい引き込まれ、あっという間に時間が経ってしまったという講演会でした。

今回の講演会もきっと素晴らしいものになるのではないかと思っています。
働く女性、女流作家の祖ともいうべき方の生き方、闘い方は、今の私達にも共通し、学べるものがあるのではないか
そんな気がします。

ご紹介が遅くなってしまいましたが、まだ、お席に若干の余裕があるようですので
お時間のある方はぜひ、参加されてはいかがでしょうか?

matuka



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光が彩る美しい夜景をカナルボートから…(The Water color Amsterdam Light Festival)

先月からアムステルダムの運河が美しく彩られているのをご存知ですか?
オランダ内外で活躍する造形アーティストたちが光を駆使し
アムステルダムの夜を華やかにデコレーションしています。

アムステルダム ライトフェスティバル

ライトアップオブジェを徒歩で回るイルミナーデコースは1月8日で終わってしまったので
見逃してしまったと思っている方
まだ大丈夫です。
実はこのライトアップフェスティバル、クルーズでも鑑賞ができるのをご存知でしたか?
クルーズツアーの方は22日まで運行しています。

モイモイスタッフも、ご招待をいただいて年末に乗って参りました。
(ありがとうございます!)

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今年の光のオブジェのテーマは「アムステルダムの街の眺め」
デザイナー各々が感じたそれぞれのデザインを運河沿いに表現しています。

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アムステルダムの風景、あなたは何を思い浮かべますか?
あなたのイメージは光り輝いていましたか?

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写真はほんの一部です。想像力と表現力を駆使して創造されたまだまだたくさんの光のアートを
ぜひあなたの目で見てみてください。


最後に
ライトアップされたアムステルダム中央駅。

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この全景は、ボートからしか見ることができないかもしれません。
まさに「美しさ、圧巻」です。

matuka

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フェーンのクリスマスマーケット・オススメのお店

mooiーmooi2号のアジェンダでも取り上げた、アムステルフェーンにて開催中のクリスマスマーケット。

もうすでに行ったよ~。思ったよりお店が少なくて、ちょっと残念…。
そんな声が聞こえてきたり、私もちょっとそう思ってたり。

でも実は毎週の様にお店の数が増えているんです。
また今週も増えた様です。

ソーセージもドイツのマーケットの物に負けないくらい美味しかったですよ。

さて、そんな中でも私のオススメは、サーモン専門店。

イケメンのお兄さん(失礼)が毎日笑顔を振りまきながらサーモンを店頭で
スモークしております。

そう!実は、毎日スモークしたてのサーモンが売られているのです!



真空パックされたものではなくて
さりげなく店頭に並んでいる作りたてのスモークサーモンは
夜のおかずにそのまま、ちょっとのわさびとお醤油でいけちゃう優しいお味でした。
(そこは好みにもよりますが)

サンドイッチにしてもらえるのは、じっくりスモークしたサーモン、
またはほとんどフレッシュのごく軽いスモークサーモン。

ほとんどフレッシュのタイプも、さすがに甘くて美味しかったですよ。

イケメンなのにとっても親切なお兄さんがいるお店



日本ではちょっと手が出せない高級ノルディックサーモンも並んでいます。

フェーンのクリスマスマーケットは26日まで。
お出かけの際に気軽にお試しになるのもいいかも知れませんね。

以上、編集部matukaのオススメ情報でした。

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明日21:00からのご予定は??


オランダにお住いの皆様、ご無沙汰しておりました。

モイモイ編集長である私が久しく投稿できていなかったのは、
12月発行となる02号制作にバタバタ・キリキリしてまして
冷や汗のようでも、あぶら汗のようでもある、、
そんな不可解なものを流しながらの日々を過ごしておりましたゆえ。。

やりたいことが出来る環境があることに感謝です!


さて、久々の投稿となる今日ご紹介したいのは
なんとなんと、明日開催の『We are X+Live:Yoshiki』のコンサート!!
(キンキュー!! 笑)


モイモイへ寄せられた告知情報ですが
ご案内を頂いたのがほんの数時間前
急ぎでの投稿となります~。


今回の渡蘭を見逃していたX-JAPANファンの方!
ジャパンカルチャー飢えしていて、ついでに明日の夜は(偶然にも!)繰り出したいんだよなぁって気分だった方!
ちょうど明日は、鈍ったヘッドを久々に豪快バンキングしよう!という予定だった方!


どうでしょう?
明日の21:00開演の『We are X+Live:Yoshiki』に行かれてみては!?


本日16日から27日までの間に開催されている
International Documentary Film Festival Amsterdam
内でのゲストコンサートということです。


『We are X+Live:Yoshiki』
21:00~
一般チケット、15ユーロ

Melkweg
Lijnbaansgracht 234a
1017 PH Amsterdam


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映画を観るのは好きですか?~カメラジャパンフェスティバルのお知らせ~


オランダに住んでいて日本の映画を観られるのは、飛行機やネットの中でだけ?

いえいえ!そんなことはありません。
年に1回行われる「カメラジャパンフェスティバル」でなら、ちょっと前の映画から最近の映画、話題のアニメなどなどをオランダの映画館で観ることができるんです。

こちらがメインのサイトになります。

ロッテルダムとアムステルダムで行われるこのイベント、残念ながらロッテルダムではすでに先週開催され、盛況のうちに終わったようです。
サイトには楽しそうな写真がいっぱい載っておりました!
そして、今週金曜日10月14日から16日までの3日間、アムステルダムのとある映画館で開催されます。

Filmtheater Kriterion

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(グーグルマップさんから拝借)

セントラル駅の東、ルータース通りの、パッと見、ちょっと小さな映画館なのだけれど、歴史あるというか、アットホームな感じがすごく味のある、ヨーロッパの映画館、て感じのスペースです。

こちらで上映される日本映画は

「モヒカン、故郷に帰る」(The Mohican Comes Home」

「殿、利息でござる!」(The Magnificent Nine) 
⇒阿部サダヲさんは外せない。え?羽生結弦くんも出てる!? 実は実話!?

「蜜のあわれ」(Bitter Honey)
⇒二階堂ふみさんが金魚でエロスに挑戦です。予告編の色が綺麗~。

「海のふた」(There Is No Lid on the Sea)
⇒原作はよしもとばななさん。関東地方での上映だったそうなので貴重かも!

「知らない、ふたり」(Their Distance)
⇒新世代のラブストーリー、だそうです。

「俳優 亀岡拓次」(The Actor)
⇒ONちゃんじゃありませんか!

「百日紅(さるすべり)」(Miss Hokusai)
⇒全米で10/10から上映開始!話題です。だってプロジェクトI.G.だもん!
+「風の又三郎」(Matasaburo of the Wind)
⇒優しいショートムービーです。

「クリーピー 偽りの隣人」(Creepy)
⇒西嶋秀俊さんと香川照之さんで黒沢清監督です。とりあえず観たい!

「HK 変態仮面 アブノーマル・クライシス」(Hentai Kamen: The Abnormal Crisis)
⇒こ、これをオランダで!?

「団地」(The Projects) 
⇒ クロユリじゃありません。コメディです。

「ルドルフとイッパイアッテナ」(Rudolf the Black Cat)
⇒3Dな感じのアニメ、猫の瞳がおっきくてむっちゃ可愛いです。

「猫なんかよんでもこない」(Cats Don’t Come When You Call)
⇒漫画原作だそうです。

「ビリギャル」(Flying Colours)
⇒これは結構知名度高いかも。

「暗殺教室 -卒業編-」(Assassination Classroom: Graduation)
⇒二ノさん、どうなっちゃうんだろう…。

なかなか面白そうなラインナップですよね。(独り言がうるさくてすみません)

これだけの日本映画、映画館で観られるチャンスは今だけかも!

アムステルダムでの上映回数、時間はちょっとタイトな感じなのでご注意くださいね。
残念ながら特にイベントは無いようです。おとなしく映画を観る感じかな?
(数年前は上映映画館も1か所じゃなかったと思ったんだけどな)

ロッテルダムでの開催中は、日本食や落語などのイベントもあって、なんだかお祭りのようだったみたいです。
映画のディレクターさんたちもいらしていたそうですよ。
うーん。来年はロッテルダムに行かなくちゃ!

上映時間に関しては、こちらのページを参照してくださいね。

リンク先でトレーラー(予告編)も見ることができます。

すべての映画に英語字幕がありますので、オランダ人のお友達と観に行くのも楽しいかもしれませんね。

私は、観たい映画が夜の時間帯なので、一人で行くのはちょっと不安があるけれど…。

映画好きさん!行ってみませんか?

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