[Vol.02] PICK UP HUMAN - mooi-mooi

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Vol. 02

[Vol.02] PICK UP HUMAN

 VOL 02 PUH
PIC 3  
いけばなとの出会いは幼少期から
母が師範なんですよ、だから子供のころから母がいけてる後姿を見ていました。
でもね、自分でいけたいとは思わなかったんです。 ところが15歳の時に、
母が「あなたも始めなさい」と。「この枝、角度を変えたらもっとカッコいいよ」
「花を少し傾けたら全体の調和がとれるでしょ?」 というアドバイスも当時は意味が
分からなかったの。 きっと母も内心「こりゃあいかん」と思ってたでしょうね(笑)。
数年後にようやく「あ、分かった!」と思う事が何回かあって、その後はいけばなを
やめませんでした。 イギリスの留学先にも剣山だけは持って行ったんです。重たい
のにしっかりとタオルに包んでね。 枝なんかはステイ先の庭から集めて、花は買って
きていけてました。器はね、ステイ先にいぃ感じの耐熱皿があったのよ(笑)。

PIC 1  
友人に教えたことをきっかけに始めたいけばな教室~
全ての作品の中に、活かすべきものが宿っている

先生の仕事は、その人が創った作品の中にある良いところを見つけて
そこを活かしてあげること。 私が手を掛け過ぎると、それはもう
その人の作品ではなくなってしまう。 ボランティアでしている文章
の手直しも、いけばな作品をさらによくしてあげるという事と、
ちょっと似てるなって思っています。
そしてこれが、私に与えられた役割なのかなと思ってみたりもするんです。


PIC 4  
学べることがたっくさん!

蜜蜂って凄いんだよ!

蜜蜂って、次の世代のことだけを思って一生を使い果たすの。
その生態を知って、自分の人生を考え直しました。蜜蜂や動物達との
暮らしは夫の夢に乗っかった形だけれど、私も楽しんでいます。 
ロバはウンチ掃除が大変だけどもすりよってきて可愛いしね。
おばあさん犬のサナは初め人慣れしてなかったけど、今では
「害はないだろう」くらいには思ってくれてるみたい。
次はヤギが欲しいなぁ。気が付いたら段々と家が小動物園みたいに
なってきています。

<プロフィール>
東 雅子(ひがし まさこ)
1961年、東京生まれ
1991年に来蘭後、日系企業勤務を経て自宅アトリエで
いけばな教室を始める
焼き物による花器作りを習得。

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